沖縄自転車生活

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ウチのキャンプの相棒。

ヤンバルのキャンプは、宿泊地に居ながら「足りない物はひとっ走りで買いに行きます!」って感じがいい。

沖縄のキャンプは、全部持ってこなくて大丈夫よ〜足りなければ買いに行けばいいさ〜が持ち味です。高い山はないし、キャンプ地はほとんどが海辺だから。

 

    ゴールデンウイーク中の一泊二日のキャンプが、子供達の要望により延々と延びた事があった。

  大人である私が、子供用自転車でビールの買い出しに、近くの共同売店まで行かされた。

子供用自転車をひたすら漕いで買い物に行くのは恥ずかしいけれど、キャンプに自転車があれば多少の変更はなんでも大丈夫!と確信をもちました。

 

  そういう理由で、私のキャンプ仲間に自転車はマストな条件。泊まりたいなら泊まっていけば〜のフレキシブルな気持ちを支えてくれる相棒です。

 

    軽量・折りたたみ・・友人に聞いたりネットを見たり。県内のお店も周った。

  沖縄県内も、色々な自転車屋さんがありました!自転車乗る人が、増えてますよね。

 こだわりの自転車ショップが増えていて、県内の自転車屋さんめぐりでも楽しい時間を過ごせます。

  

  アレコレ悩みましたが、私は日頃は車で通勤だし、自転車初心者で高価な物を使いこなせるのか・・

 

  結局、今回の相棒は近くの「売ります買います」のお店で中古の折りたたみ自転車を買いました。仕入れ直後でメンテナンス中でしたが、「うちの車に乗れそうだね!」という理由で喜んで家に招きました。お値段も1万円。

   初心者は安さから入るのも選択肢が絞られていいかも。まず乗ってから、次回購入したい製品をゆっくり探すのもいいのかも。

 

  小さい車輪は駆動効率は良くありませんが、車にそのまま乗せられるので、キャンプのお友達条件にぴったり。家の近くの買い物にも協力してくれます。

 

今では気軽に車に乗せられて、アウトドアの良いお友達になってくれています。

 

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